【 計画 】
 新宿駅新南口 22:00 −(関越交通 高速バス 尾瀬号)− 尾瀬大清水 3:35
 尾瀬大清水 4:00 ・・・(ランニング)・・・ 鳩待峠 11:15
 鳩待峠 11:50 −(関越交通 高速バス 尾瀬号)− 尾瀬戸倉 12:25
 尾瀬戸倉 (温泉 / ビール)
 尾瀬戸倉 15:10 −(関越交通 高速バス 尾瀬号)− 新宿駅新南口 18:50


【 ルート 】
大清水(1190m) − 三平峠(1762m) − 長蔵小屋(1665m) − 沼尻休憩所(1660m) − 見晴(1420m) −
龍宮小屋(1405m) − ヨッピ橋(1400m) − 牛首(1405m) − 山の鼻小屋(1410m) − 鳩待峠(1591m)
高低差 572m  距離 25.5km


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尾瀬号
新宿駅新南口にある高速バスのり場を午後10時に出発。
金曜の夜とあって、登山客で満席だ。

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尾瀬大清水
午前3時50分、定刻20分遅れで大清水休憩所に到着。
まだ真っ暗闇だ。
気温は、12、3度くらいか、結構肌寒い。

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大清水登山口スタート
4時20分、ヘッドライトを付けて、暗闇の中を走り出す。
この日の為に、アキバの「あきばお〜」で、6灯LEDヘッドランプを500円で買ってきたのだ。
500円でも結構明るく、充分使えた。

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4時30分、だいぶ空が明るくなってきた。
しかし、道はまだまだ暗く、ライトなしでは、ちと危ない。

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4時40分、もうライトなしで走れる。
折角ヘッドライト買ったのに、20分間だけしか楽しめなかった。
めったに真っ暗闇の中なんて走れないのに。

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兎に角、空気がおいしい。
そして、静かだ。
その静かさの中、鶯が鳴いている。

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高地での適度な勾配と砂利道は、心肺機能と筋力の強化とバランスの良い走りを身につけるトレーニングになるのだ。

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緑のグラデーションがいいねぇ。
毎週、こんなところ、走れたらなぁ。

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一ノ瀬休憩所
大清水から 3.3km、230m登ってきた。
勾配は、レインボーブリッジをお台場海浜公園側から登っていくより若干あるくらいだ。

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5分くらい休んでから、走り出す。

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5m幅の砂利道が続くのかと思ったら、如何にも登山道というような道になる。

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山道! 山道! 楽しーぃ!

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美しい沢が現れる。
水の流れる音って、なんて心地よいんだろう。
水もメッチャきれいだ。

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さて、いよいよ登りがきつくなってきたぞ。
石段をリズム良く駆け上がる。

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木道もお目見えだ。
トン、トン、トンと駆け上がる。

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歩幅が合わない。
ト、トン、ト、トン、ト、トン。

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うわっ!この登りはきつそっ!

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この感じ、いいねぇ。

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更に、霧の中に入っていく感じ、いいねぇ。

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まっすぐに出来なかったのかなぁ。

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三平峠 (標高 1762m)
大清水から 5.6kmで 570m登ってきた。
今回の尾瀬日帰りランコースの中での最高地点だ。

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峠を越えたら下りが続く。

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500mほど走ると、尾瀬沼が見えてくる。

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尾瀬沼山荘
三平峠から 0.6kmで約90m下ってきた。

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朝靄がなんともいい感じだ。
癒されます。

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燧ケ岳 (標高2356m)
ラン仲間の早川さんは、あれにも走って登っているのだ。
恐るべし。

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ニッコウキスゲが群生していた。
んー、群生、とまではいかないか。
びみょ〜。

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7月上旬から8月上旬が花期らしいが、豊凶の差があるんだそうだ。

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長蔵小屋無料休憩所に着いた。
売店の営業は7時からなので、まだ開いていない。

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長蔵小屋無料休憩所裏から大江湿原方向を撮影。
この写真、今回、一番のお気に入りかな。

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逆さ燧
晴天だったら、もっときれいだったろう。

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長蔵小屋
宿泊ハイカーの団体が、出発の準備体操を行っていた。
東京からだと、普通、朝出てきて、大清水に昼前に着き、3時間歩いて長蔵小屋に到着し、一泊して、翌日、鳩待峠に向かうというのがツアー日程らしい。

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湿原、森、山、立体感のある素晴らしい尾瀬の景色。
7時を過ぎて、ハイキングのひとも出始めてきた。

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大江湿原の方からの流れが尾瀬沼に流れ込んでいる。

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浅湖湿原

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地図では分からないアップダウンがけっこうある。

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浅湖湿原を抜けると尾瀬沼のほとりをしばらく走る。

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木道の幅は60cm程か。
走る道も変化にとんでおもしろい。

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緑がきれいだ。

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走っていて景色には飽きない。

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沼尻休憩所
ここの売店で、焼きおにぎり(150円)を買って食べた。
そして、飲料水を補給した。
各休憩所には飲料水が引かれており、これは、無料なのだ。
実にありがたい。

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沼尻休憩所をでると、尾瀬沼を離れ、尾瀬ヶ原へ向けて走っていく。

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8時ちょうど
走り始めて3時間40分
ゆっくり、たくさん休みを取って走ってるせいもあるけど、自然の中を走ってると、気分がよい。

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白砂田代
この小湿原は、多くの観光者が入り込んで自然破壊されてしまったのを、時間と費用を掛けて復元したそうだ。

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沼尻休憩所を出て1キロくらいのところから下りが続く。

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3キロで250mくらい、ガンガン下る。

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下りのスピードをコントロールしないと、木道から沢に落っこちてしまう。

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見晴の小屋街に到着
ここでトイレ休憩。

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見晴から、次のポイント龍宮小屋まで、まっすぐの木道が続く。
その先には至仏山。

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龍宮小屋
この手前のテーブルやベンチでたくさんの登山・ハイキング客が休んでいて、見るからにランニングスタイルの自分を見て、 「走ってきてるよ。すごい。」という声が聞こえる。

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龍宮小屋を過ぎると、ここは尾瀬ヶ原。
ヨッピ橋方面へ。

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コバギボウシが群生していた。

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正面に見えるのは2000m級の山だ。

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小さな沼がいくつも見られるようになってくる。

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ヨッピ橋

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ヨッピ橋を折り返して牛首方面へ。
黄色いニッコウキスゲと濃いピンクのノアザミが湿原に良く似合う。

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いよいよ尾瀬ヶ原のメインの場所に入ってきた。

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沼、沼、沼。

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ヒツジグサが、沼の一面を覆う。
未の刻(午後2時頃)に花が咲くということから名前がついている。
白くて可愛い花が咲くのだが、10時前なので残念。

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ハイカーも一段と数が増えてきた。

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ボッカ
山小屋へ荷物を運んでいる人を何人も見かけた。
見るからに重たそうだ。

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尾瀬ヶ原ー!っていう感じ。

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尾瀬ロッジ到着

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山ノ鼻小屋
ここで、ソフトクリームを食べた。
天気もだいぶ良くなり、暑くなってきたので、超おいしかった。

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川上川を渡る。
水が兎に角きれい。

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さて、いよいよ、鳩待峠目指して、最後180m程の登りが始まる。

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余力ありすぎで、ガンガン登っていく。

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これはきつい!
途端に余裕が無くなる。

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峠が見えた。

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鳩待峠休憩所
11時ちょうど到着。スタートから6時間40分。
走っていたのは正味4時間30分。
ハイキングガイドでは、大清水から鳩待峠のコースの標準時間は、1泊2日で約9時間となっているので、まあまあかな。

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この後、バスで戸倉まで移動し、温泉に入って、石臼手挽き手打ちそばと岩魚のてんぷらでビールを飲んだ。
そして、高速バスで帰ったのであります。

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